デリケートゾーン【におい】【黒ずみ】悩みと対策

デリケートゾーンって何処から何処?

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デリケートゾーンって和製英語です。
英語だと 【female genital area】
訳だとSensitive zoneと出ますね。
陰部、性器を中心にということでしょうけど

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アンダーヘアも含まれたり
脇の悩みもデリケートゾーン
扱いしていることもありますね。
また、ごく、わずかですが
男性でも使われていますね。

 

あそこと表現することが多いですかね。
一般の会話だと。
やっぱりデリケートゾーンと
いうくらいですから
悩みがあってもなかなか
相談しにくいですよね。

デリケートゾーンの悩み

デリケートゾーンの悩みで多いのは?

 

「デリケートゾーンのニオイ」

「デリケートゾーンの黒ずみ」

「デリケートゾーンのかゆみ」等々で

 

毎日、清潔に保つ手入れを意識してやっていても
やっぱり気になるデリケートゾーンの悩み
臭いや黒ずみの悩みが多いですね。

デリケートゾーン ニオイの悩み

デリケートゾーンのニオイ

 

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「すそわきが」と表現されることもあります。
すごく簡単に言うと「ワキガ」の匂う成分が
デリケートゾーンから出てしまうというもの。
また、食生活が乱れることや、雑菌の繁殖、
オリモノ、などの
要因で「ニオイ」が発生することがあります。
また「病気」としての症状により「ニオイ」を
発することもあります。

 

デリケートゾーン【ニオイ】雑菌の繁殖

 

経血、尿、汗、垢、などと湿度の高さから、
雑菌が繁殖しやすくなるのがデリケートゾーンです。
雑菌の繁殖を減らすには清潔を保つことはもちろんですが、
アンダーヘヤを少し短くして、ムレを意識したり、
雑菌の繁殖を減らす、専用の石鹸などのケアも大切なことです。

 

デリケートゾーン【ニオイ】食べ物

 

女性で多いダイエットなどの影響で偏った食事になったり
動物性の食事や脂などの摂取が多い場合
などもニオイの原因になると言われています。
これらはデリケートゾーンに限らず、体臭・口臭
にも関係があるようです。
やはり、食事のバランスにも気を使いたいですね。

 

デリケートゾーン【ニオイ】すそワキガ/アポクリン汗腺

 

脇の症状である「ワキガ」と同じ成分がアポクリン汗腺から
出る汗が発する【ニオイ】が「すそワキガ」と言われています。
このアポクリン汗腺は脇とデリケートゾーンだけではなく、
乳輪付近や外耳道にも存在しているようです。
アポクリン汗腺から出る汗にも個人差がある上に雑菌などの
影響で強い【ニオイ】となってしまうこともあります。

 

デリケートゾーン【ニオイ】病気による

 

様々な婦人科系の病気でも、デリケートゾーンの【ニオイ】に影響が出ます。
どんなに清潔にしていても、【ニオイ】がきつくなったり、何か変化、違和感を
感じたら、専門のお医者さんに相談されることが大切です。
大きな病気の発見にもつながる可能性があるといわれています。

デリケートゾーンの黒ずみ

デリケートゾーンの黒ずみの原因には

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「メラニン色素」が
大きく関係しています。
メラニン色素自体は
顔や手などの全身に存在しています、
そのメラニンによる
色素沈着で黒ずみとなってしまいます。
メラニンと聞くとシミ、ソバカスなどの
紫外線の影響を考えそうですが、
それだけではありません。
たとえば刺激や摩擦や
下着の圧迫も原因と言われています。
また、その他にも
ホルモンバランスの乱れ
ターンオーバーの乱れ

妊娠や出産
加齢
乾燥
も原因と考えられています。
デリケートゾーンでは紫外線の影響というよりも
この刺激や摩擦がメラニンに色素沈着させるようです。

デリケートゾーンのかゆみ・かぶれ

デリケートゾーンのかゆみ
かぶれ(接触皮膚炎)

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皮膚の組織構造は表から
表皮・真皮・皮下の三層から出来ていて
表皮が外敵の刺激から守る、いわゆる「バリア」で
このバリアの役目が効かない刺激に負けると「かぶれ」を
引き起こします。
その外敵の刺激というのが
皮脂・乾燥・ムレ・汗などがあります。
また特殊な物に触れると「かぶれる」アレルギー性の
症状などもあります。

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「ムレ」に関しては
生理用品使用のためや経血によるところも
大きな原因となります。
もっと深刻な場合は「病気」である。
感染症などがあります。
感染症の種類としては

膣トリコモナス症
性器カンジダ症
性器ヘルペス
性器クラミジア
などが上げられます

 

かゆみがとまらない、
痛みがある
などの場合は病院にいくことをお勧めします。

 

 

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